【通信制大学】サイバー大学の特徴を徹底解説

通信制であるサイバー大学を受講する人が増えています。

他の通信制大学とは違った大きなメリットをもつこともあり、多くの人が興味津々。

あなたもそのうちの一人ではないでしょうか?

サイバー大学って何?どんな勉強ができる?卒業までの流れは?必要となってくる学費は?

などサイバー大学について気になる疑問点、知っておきたいメリットを詳しくまとめていますので参考にして下さい。

サイバー大学の基本情報

サイバー大学とだけ聞くと「何か怪しそう・・・」このような印象を受けてしまう人もいるかもしれません。

では、ソフトバンクと聞けばどうでしょうか?誰しもが知っている大企業であり安心感がありますよね。

サイバー大学はそんなソフトバンクの子会社によって展開されている通信制の大学です。

とはいえ、全国にはサイバー大学だけでなく通信制大学はたくさんあります。

サイバー大学の最大の特徴は通学回数0。

全ての受講をネット完結することができるため、好きな時間に学習することができます。

オンラインで完結するとはいえ、全カリキュラムを受講すれば大学卒業の資格を取得することが可能です。

サイバー大学ではどんな勉強ができる?

通常大学では、経済学部、薬学部、文学、考古学・・・といった様々な学部が用意され自分が学びたいもの選択し知識を得ていきます。

しかし、サイバー大学にはIT総合学部しかありません。

コース自体は、

・ビジネスコース
・テクノロジーコース
・ITコミュニケーションコース

の、3つ用意されています。

ITの基礎知識だけでなくビジネス知識を本格的に学ぶことができます。

これらの全てがオンラインで受講ができ、スマホ1台あれば学習できる環境が整っているのがサイバー大学の強みでしょう。

サイバー大学の授業の流れ

①カリキュラム視聴
②レポート(小テスト)の提出
③視聴~課題を繰り返す
④期末試験
⑤成績の判定

上記が、サイバー大学の授業の流れになります。

各カリキュラム内で自分自身だけでは、どうしても解決できない問題も出てくるでしょう。

目の前に講師がいれば質問し回答をうけ即解決できるものですが、オンラインであるサイバー大学ではそうはいきません。

サイバー大学で評判が高いのが、質問掲示板の存在です。

もし疑問点があれば掲示板に書き込むことで、24時間以内に回答がもらえるようになっています。

多少時間がかかってしまう場合もありますが、分からない部分をそのままにせずに受講を進めていけるサポート体制も整っています。

サイバー大学での卒業までの期間は?

サイバー大学へ入学してから卒業までの期間は4年間が基本です。
大学卒業資格を取得するために各科目で必要なだけの単位数を受講していく必要があります。

ですが、あくまでも4年間で卒業という期間は基本設定です。

仕事をしている人だったり、もしかしたら小さなお子さんの育児中のママさんだっているかもしれません。

人によって生活環境は異なることもありサイバー大学ではMAXで8年間の受講、在学期間が認められています。

半期サイクルで学習スケジュールの調整、いわゆる履修計画を立てていくことができストレスを感じず、無理なく卒業を目指すことができるんです。

サイバー大学の学費はいくら必要?

サイバー大学の学費に関しては、一般的な大学の学費計算とは少し異なります。

普通であれば年間○○円と決まっているものですが、サイバー大学は1単位あたりに受講料が発生する仕組みとなっています。

21,000円/1単位

となりますので、×受講数の学費が積み重なっていくイメージになります。

サイバー大学は、在学期間を人それぞれのライフスタイルに応じて調整することができるとお話しました。

同じ在学生であっても卒業までの期間が異なるわけです。

もし、通常の大学のように学費が年間での固定料金であったら4年で卒業するよりも、6年で卒業する人のほうが学費が高額になってしまいます。

サイバー大学では、単位に対して料金が発生するようになっています。
なので卒業までの年数が異なったとしても受講料金が変動することはなく、損をしてしまうこともないので安心ではないでしょうか。

サイバー大学の入学に必要な初期学費は?

サイバー大学に入学するのに必要になってくる初期学費についてまとめてみました。

100,000円/入学金
10,000円/入学検定料
12,000円/学籍管理料
16,000円/システム利用料
※正科生

上記に加え受講した単位数に応じて授業料が加算された総額が初年度のサイバー大学の必要な学費となります。

また、学籍管理料とシステム利用料に関しては1学期毎にかかってくる費用であることも頭に入れておきましょう。

サイバー大学の学費は高い?安い?

サイバー大学の入学を検討中の人であれば、学費が高いのか?安いのか?の判断が難しいかもしれません。

卒業するためには最低124単位を受講する必要がありますので、計2,604,000円がかかります。入学にかかる初期費用を合わせたとしても、約270万円ほど。

国立大学の平均学費が、約260万円程度であると考えると「めちゃめちゃ高いな。」という印象を受けることはないでしょう。

むしろ私立大学の場合だと約400~500万円の学費が必要になることを考えると安いとさえ感じます。

とはいえ、受講できる内容がITのみであると考えたら少し抵抗を感じてしまう人もいるかもしれませんね。

サイバー大学には奨学金制度が利用できます

学費を目的とした貸付である奨学金をサイバー大学では利用可能です。

日本学生支援機構が行っている奨学金はもちろんですが、サイバー大学では学業優秀者奨学金制度を設けています。

文字通り、成績優秀者が対象となる奨学金であり成績に応じて受講料の免除を受けることができます。

各ステージが設けられていて、ステージ内の高い成績を残す上位の人が対象になるため誰にでも学業優秀者奨学金制度が適応されるチャンスがあるんです。

日本学生支援機構が行っている奨学金は貸与奨学金になりますので、もちろん返済していく義務が生じます。

しかし、学業優秀者奨学金はあくまでも免除制度であり返済義務もない点は大きなポイントでしょう。

サイバー大学をおすすめしない人の特徴

サイバー大学ならではの学習方法が取り入れられ、大卒資格を得ることができます。

・・・が、もちろん誰しもが学びやすいと感じるわけではありません。

24時間好きな時間、タイミングで勉強することができることが特徴である反面、気持ちがゆるみやすくなる傾向が強いです。

大学キャンパスに足を運び授業を受けるわけではないため、学習プランをはじめ学習時間の確保といった自己管理が必要になってきます。

時間管理もでき、計画的にカリキュラムをこなすことができるかどうか不安な人はサイバー大学の入学はじっくりと検討しましょう。

また、そもそもの話にはなりますがIT知識、経営知識を必要としておらず単純に大卒の資格がほしいだけで受講する考えの人もつらいかもしれませんね。

ITも経営知識もそんな簡単に頭に入ってくるものではなく、不向きな人には難しく感じてしまうでしょう。

サイバー大学の資料請求は無料

サイバー大学には学力を測るための試験を設けていないため偏差値という概念がありません。そのため誰にでもチャンスがあります。

これからの時代、なくなってしまう職業の話も耳にすることもあるでしょう。

あらゆる仕事がAIの発達により自動化されていく中、IT知識や技術をスキルとしてもっておくことは今後の人生を豊かにします。

現時点で、サイバー大学の在籍の半数以上が社会人にあたります。
これからの社会が望むスキルを手に入れることで、今の年収を上げることはもちろん転職も可能。

正直な話、ITスキルと経営知識を学び卒業することで自身でビジネスを立ち上げることも視野に入ってきます。

ぜひ、通学不要のインターネット大学であるサイバー大学で仕事に直結するスキルを手に入れましょう。

サイバー大学の資料請求は無料なので、まずはそこから始めて下さいね。