「バストが小さい…」

「バストを大きくする方法ってないの?」

そこで今回はバストのお悩みについて、美容ライターが年代別に解説していきます。

具体的には、

□ バストアップ方法

□ マッサージの効果はあるのか

□ バストアップケアに有効な成分

□ バストアップに良いツボ

の順番でご紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

バストの悩みのひとつ!バストアップ方法が知りたい!

10代・20代・30代のバストアップ方法をそれぞれご紹介します。

特に10代の方法はどの年代の方にも基本的に役立つので、全て見ておくことをおすすめします。

【10代】バストアップ方法

10代は成長ホルモンの分泌が多いため、バストアップがしやすい時期です。

そして20歳を超えると成長ホルモンが徐々に減り、半分も減ってしまうんです。

そのためバストアップをするなら、思春期である10代にやっておくことがポイント。

思春期は自分の体型が気になる時期です。

しかしバストアップするにはたくさん食べること、そして充分な睡眠時間を取ることが大切なんです。

まずバストアップに良い食べ物をしっかり摂りましょう。

主に大豆イソフラボン、ボロン、タンパク質、ビタミンEの栄養素がバストアップに効果的と言われています。

◎大豆イソフラボン

○ 納豆
○ 豆乳
○ 豆腐
○ 味噌
○ 厚揚げ

◎ボロン

○ キャベツ
○ りんご
○ レーズン

◎タンパク質

○ 鮭
○ 牛肉
○ 豚肉
○ 鶏肉
○ 卵

◎ビタミンE

○ 落花生
○ かぼちゃ
○ アーモンド
○ アボカド

特に豆乳は飲むだけなので、毎日手軽に摂取しやすいと思います。

大豆イソフラボンは女性ホルモンに近い成分となるため、バストアップを促してくれます。

そして夜更かしはお肌にも悪ければ、バストアップにも影響があります。どれだけ食事を取っていても、充分な睡眠時間が無ければ元も子もありません。

「忙しくても23時までには寝る!」と、決めておきましょう。

ただたった数週間でバストが急に大きくなるわけではありません。効果が出るには、長いスパンでバストアップを進めなければならないのです。

【20代】バストアップ方法

10代よりも成長ホルモンが半減してしまったとはいえ、止まったわけではありません。

20代でもまだまだバストアップする可能性はあります。

まずはバストアップに良くない習慣をしているかチェックしてましょう。

□ ダイエットのために食事制限をしている

□ 喫煙者が周りにいるor自分が喫煙者

□ 睡眠時間がバラバラ

□ 飲酒が多い

□ コンビニのご飯やファーストフードに偏っている

□ 仕事ばかりで運動していない

先ほど紹介したように、バストアップには食事と睡眠が大切です。

これらに当てはまる方は、今すぐその習慣を改善していきましょう。

【30代】バストアップ方法

30代を超えるとバストアップは可能です。

しかし、以下のようなバストアップを心がけないとどんどん小さくなったり、垂れてきたりしてしまいます。

ストレスを溜めずに発散する

女性ホルモンにストレスは大敵です!

ストレスを溜めすぎると女性ホルモンが分泌されにくくなり、バストアップが期待できなくなります。

充分な睡眠時間をとる

夜遅くまで仕事がある、または赤ちゃんのお世話で充分な睡眠時間を確保できないことがあるでしょう。

しかしバストアップにとって睡眠不足はホルモンバランスを崩してしまう原因となってしまいます。

できるだけバストアップのために睡眠時間を確保しましょう。

バストアップマッサージをする

血行が良いお風呂上りや入浴中にバストをあげるように、クリーム等を使って優しくマッサージしましょう。

背中やお腹、二の腕からお肉を持ってくるようにマッサージするとより効果的です。

筋トレをする

バストは脂肪でできていますが、土台となる「大胸筋」を鍛えると、よりバストにボリュームが出て、ハリのあるきれいなバストになります。

やり方は簡単!

胸の前で合掌するように両手を合わせ、30秒間強く押し合わせます。

スキマ時間にサッとできるため、忙しい女性でも継続しやすいでしょう。

良い姿勢を保つ

壁に背中をつけたときに猫背の姿勢になっている人は要注意です!

猫背を改善しないとだんだんバストが垂れ下がり、せっかくの栄養も滞ってしまいます。

バストアップしたいのであれば、背中に肩甲骨がしっかりくっついている姿勢を保ちましょう。

バストのボディケア方法って?

バストアップ方法の中に、バストマッサージというものがあります。

下記を参考にして、普段のボディケアと一緒に行いましょう。

バストアップマッサージって効果あるの?

バストアップはマッサージのみしていても効果はあまりでません。

大切なのは、マッサージにプラスして他のバストアップ効果のある栄養を摂ったり、生活習慣を整えたりなどの対策が必要です。

例えば毎朝豆乳を飲み、毎晩お風呂上りにマッサージをすることを心がけていればバストアップが叶うでしょう。

また昼はバストアップ(育乳)ブラ、夜はナイトブラをつけたり、バストアップ効果のあるサプリを摂取したりするのもいいですね。

バストケアに効果的な成分は?

バストアップマッサージをする際に必要なのがボディケアクリームです。

まずはそのバストアップに有効な成分をご紹介します。

バストアップクリームを選ぶ際は有効成分を参考にして購入しましょう。

◎ 「ボルフィリン」または「ハナスゲ根エキス」

◎ 「アデフィリン」または「アセチルヘキサプチド-38」

◎ 「プエラリア」

◎ 「セサフラッシュ」

いずれもバストアップ効果のある成分で、一部女性ホルモンを活性化させる働きがあります。

これらが高濃度に入っていればいるほど、バストアップ効果が高いのですが、かなり高額になってしまいます。

大切なのは、お風呂上がりの血行の良いタイミングでマッサージすることです。

マッサージ前は38~40度のぬるま湯に入浴し、副交感神経を刺激して身体を温めてあげましょう。

40度以上のお風呂に入ってしまうと交感神経を刺激し、眠れなくなりますので注意が必要です。

バストアップに繋がるツボを押しながらマッサージしよう!

マッサージをする前にツボを押したりほぐしたりすることで、血液とリンパの流れが良くなります。

また女性ホルモンの分泌を促してくれる効果もあるため、ツボを押してからマッサージすると良いでしょう。

ツボを押すときは強めに押す、というよりも指で押したりほぐしたりして刺激を与えるような感覚でやりましょう。

バストアップには5つのツボがあります。

①壇中(だんちゅう)

壇中はバストの真ん中の下、みぞおちよりも上の、胸骨のあたりにあるツボです。

女性ホルモンを促し、バストアップと美肌効果を高めます。

②天啓(てんけい)

天啓はバストの左右端、乳首と同じ高さにあるツボです。

乳腺をより発達させ、バストにハリを与え、形を綺麗にしてくれます。

③渕腋(えんえき)

乳首の高さから下に10cm、そして両脇の方に指を持っていくと存在するツボです。

血行の流れを促進し、皮膚にハリを与えてくれます。

④中脘(ちゅうかん)

中脘はへその上から指4本分のところにあるツボです。

ここを押すことで、血液とリンパの流れが良くなりバストに栄養を送る力が良くなります。

⑤乳根(にゅうこん)

乳根は乳頭から下へ指2本分の場所にあるツボです。

ここはただ押すのではなく、3秒ほどゆっくりと押して刺激しましょう。女性ホルモンの分泌とリンパの流れを促してくれます。

女性のバスト悩みとボディケアまとめ

今回は10代・20代・30代のバストアップ方法とバストのボディケア・マッサージ方法をご紹介しました。

年齢にあった方法と無理なく続けられる方法を見つけることが目標達成への近道となります。

ぜひバストアップのために努力してみてください!